活動内容

  • 『一柳慧とは何者か。』 ~ Toshi 伝説 2 ~

    日時

    2023/2/4(土)17:30 開演(16:45 開場)

    場所

    神奈川県民ホール:小ホール

    講師

    第1部 シンポジウム
    【登壇者】 柿沼敏江 (音楽学者 / 京都市立芸術大学名誉教授)

          白石美雪 (音楽学者 / 武蔵野美術大学教授)

          長木誠司 (音楽学者 / 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻教授)

    【モデレーター】 沼野雄司 (音楽学者 / 桐朋学園大学教授 / 県民ホール・音楽堂 芸術参与)

    出演

    第2部 コンサート

    ヴァイオリン:尾池亜美
    ピアノ:飯野明日香
    箜篌(くご):篠﨑史子
    エレクトロニクス:有馬純寿 ほか

    詳細

    Who is Toshi?

     

    一柳慧とは何者か。

    常に先端を走り続けてきた前衛作曲家にして、古典から現代までを横断するピアニスト、日本におけるジョン・ケージの紹介者にして、さまざまな企画を手掛けるオーガナイザー。あるいは…。

    2022年10月に逝去した一柳慧。その創作活動を俯瞰するアートプロジェクト「Toshi伝説*」の第2弾を、一柳の90歳の誕生日に開催。

    シンポジウム&コンサートで、「芸術家・一柳慧」の創作の軌跡をたどります。

    詳細はこちらをご覧ください。

    会費

    全席指定 
    一般 2,000円 
    学生 1,500円(24歳以下・枚数限定)

    主催

    神奈川県民ホール[指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団]

    共催

    共催:日本アルバン・ベルク協会

    お問い合わせ

    神奈川県民ホール 045-662-5901(代表)

  • 2022年度日本アルバン・ベルク協会総会、レクチャー+ミニコンサート

    日時

    2022年12月17日(土)
    総会:17時から
    レクチャー+ミニコンサート:18時から

    場所

    雑司ヶ谷音楽堂
    〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2ー17ー12  
    TEL:03−5960−4515

    会場へのアクセス
    地下鉄副都心線雑司ヶ谷駅の3番出口(厳守)を出る。
    目白通りを左方向へ進み、目白台歯科を左折。
    300メートルほど歩いた右側です。
    講師

    長木誠司(当協会専務理事)

    出演

    工藤あかね(ソプラノ)
    廽由美子(ピアノ)

    詳細
    年に一度の総会とみなさまお待ちかねのミニコンサートのお知らせです。コロナ感染状況もこのところ落ち着きを見せ、当協会も8月から対面での例会を再開しております。そこで、今年の総会およびコンサートは3年ぶりに対面で行うことになり、事務局一同張り切って企画を進めてまいりました。
    総会に引き続き、シェーンベルクの『ピエロリュネール』を、工藤あかねさん、廽由美子さんに演奏していただき、長木誠司専務理事のレクチャーで楽しむという会を企画いたしました。工藤さん廽さんのお二人は、エルヴィン・シュタインによる『ピエロ』のピアノリダクション版を世界初録音した話題のアルバムを今年リリースされていらっしゃいます。来年のシェーンベルクイヤーに向けた贅沢な会になること間違いなし。今からワクワクしております。
    毎年恒例の親睦会はコロナの影響で本年は開催できませんが、その分演奏とレクチャーを存分に堪能していただこうと思っております。
    会場は少々不便な場所かと思われるかもしれませんが、音響が良く、会員のみなさまとの大切な時間を過ごすのに最適なホールです。年末のお忙しい時期とは存じますが、お楽しみいただければ幸いです。
    会費

    18時からのレクチャー+ミニコンサート
     会員:無料 
     非会員:2000円

    お問い合わせ

    日本アルバン・ベルク協会
    E-mail: abergアットkch.biglobe.ne.jp(担当:荒地)

  • シンポジウム『浜辺のアインシュタイン』を考える

    日時

    2022年9月24日(土)18:00~

    場所

    赤坂区民センター第一会議室

    会場へのアクセス
    講師
    長木誠司 音楽学、当協会専務理事
    松平敬  バリトン歌手(当協会会員)
    小室敬幸 音楽ライター
    沼野雄司 音楽学、当協会事務局長
    詳細
    さて、今年の10月には横浜、大阪で偶然に、フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」が上演されます。
    日本での上演は30年ぶりとのことで、大いに期待が高まるわけですが、なにしろ、「オペラ」といっても筋書きはほとんどなく、ちょっとばかり特殊な作品ではあります。
    そこで、ベルク協会ではこれらの上演直前に「浜辺のアインシュタインを考える」というシンポジウムを企画しました。
    メンバーは長木誠司さん、松平敬さん、小室敬幸さん、そして沼野という具合で、4人でさまざまな角度からこの問題作に切り込みたいと思っています。
    どうぞふるってご参加ください(また、横浜の公演についてはすでにお知らせしたとおり、ベルク協会枠での割引を用意しています)。
    会費

    会員:無料
    非会員:1,000円

    お問い合わせ

    日本アルバン・ベルク協会
    E-mail: abergアットkch.biglobe.ne.jp(担当:荒地)

  • シェーンベルク、ユダヤ、ヨーロッパ、ウクライナ、日本

    日時

    2022年8月28日(日)18時~20時

    場所

    港区赤坂区民センター5階 研修室

    講師

    樋口 隆一(当協会会長)

    詳細

    樋口新会長による現在進行中の訳書『シェーンベルクと若きウィーン』にちなんだ講演を企画いたしました。
    コロナの感染者数も一向に減少しない状況ではありますが、実に 2 年半ぶりの対面での開催となります。開催にあたりましては、万全の対策をしてお迎えしたいと思っておりますので、会員の皆様に足をお運びいただければ幸いです。

    尚、現在進行中の訳書は
    テレーゼ・ムクセネーダー著 、阿久津三香子訳 、樋口隆一日本語版監修 『シェーンベルクと若きウィーン』
    アルテスパブリッシングより 2022 年 12 月 20 日発売予定です。

    会費

    会員:無料
    非会員:1,000円

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