日本アルバン・ベルク協会とは?

日本アルバン・ベルク協会は、作曲家アルバン・ベルク(1885-1935)の生誕100年を記念して、作曲家の諸井誠や指揮者の若杉弘などが発起人となって、1985年秋に設立された協会です。ベルク作品の研究普及活動のみならず、広く「20~21世紀の音楽」を対象にして知識を深め、愛好者の交流を計ることを目的にしています。 「同時代音楽の普及」という主旨に賛同するピエール・ブーレーズを名誉会長に迎え、同じく同時代音楽に造詣の深い末松謙一・三井住友銀行名誉顧問を名誉特別顧問、そして作曲家の一柳慧を会長に擁して、目下活発な活動を行っています。

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  • 「会員の活動」欄を更新しました

    諸井誠『クラシック名曲の条件』再発刊(講談社学術文庫)

  • 「活動内容」欄を更新しました

    東京二期会オペラ劇場 日本アルバン・ベルク協会 特別シリーズ講演(全3回) 第1回

    日時:2020年4月28日(火)19:00開始(18:30開場)

    場所:東京芸術劇場5Fシンフォニースペース

  • 3月の例会「シュトックハウゼンが愛した女性たち」につきまして
    ※新型コロナウィルスの流行によって、大規模なイヴェントに中止要請が出ておりますが、本例会は開催予定です。
    ただしマスクなどの対応をおすすめします。また、今後の動向によって中止することもあり得ますので、ご注意ください。
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