日本アルバン・ベルク協会とは?

日本アルバン・ベルク協会は、作曲家アルバン・ベルク(1885-1935)の生誕100年を記念して、作曲家の諸井誠や指揮者の若杉弘などが発起人となって、1985年秋に設立された協会です。ベルク作品の研究普及活動のみならず、広く「20~21世紀の音楽」を対象にして知識を深め、愛好者の交流を計ることを目的にしています。 「同時代音楽の普及」という主旨に賛同するピエール・ブーレーズを名誉会長に迎え、同じく同時代音楽に造詣の深い末松謙一・三井住友銀行名誉顧問を名誉特別顧問、そして作曲家の一柳慧を会長に擁して、目下活発な活動を行っています。

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  • 「活動内容」欄、アップしました!

    「I:『フィリップ・グラス『ピアノ・エチュード』試論 ——ミニマリズム、調性、ナディア・ブーランジェ 』

    II:『P.ブーレーズと詩の邂逅:《力のための詩》(1958)をめぐる考察 』」

    日時:2018年6月2日(土) 18:40〜

    会場:東京文化会館 中会議室1

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    今後もぜひご覧ください。

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