日本アルバン・ベルク協会とは?

日本アルバン・ベルク協会は、作曲家アルバン・ベルク(1885-1935)の生誕100年を記念して、作曲家の諸井誠や指揮者の若杉弘などが発起人となって、1985年秋に設立された協会です。ベルク作品の研究普及活動のみならず、広く「20~21世紀の音楽」を対象にして知識を深め、愛好者の交流を計ることを目的にしています。 「同時代音楽の普及」という主旨に賛同するピエール・ブーレーズを名誉会長に迎え、同じく同時代音楽に造詣の深い末松謙一・三井住友銀行名誉顧問を名誉特別顧問、そして2022年度より明治学院大学名誉教授の樋口隆一を会長に擁して、目下活発な活動を行っています。

What's New

  • 「活動内容」欄を更新しました

    2022年度日本アルバン・ベルク協会総会、ミニコンサートおよびレクチャー
    日時:2022年12月17日(土)17時から
    講師:長木誠司(当協会専務理事)
    演奏:工藤あかね(ソプラノ)、廽由美子(ピアノ)
    場所:雑司ヶ谷音楽堂

  • 訃報

    去る10月7日、当協会の会長を長く務められた、作曲家の一柳慧さんが永眠されました。
    あの穏やかな笑みに、事務局一同、どれだけ励まされ、癒されたかわかりません。
    おそらく会員の皆様も同じ思いかと存じます。
    生前にいただいたご厚意に深く感謝するとともに、
    今はただご冥福をお祈りしたいと思います。

            事務局長 沼野雄司

  • 「活動内容」欄を更新しました

    シンポジウム『浜辺のアインシュタイン』を考える 
    日時:2022年9月24日(土)18:00~
    講師:長木誠司、松平敬、小室敬幸、沼野雄司
    場所:赤坂区民センター第一会議室

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