日本アルバン・ベルク協会とは?

日本アルバン・ベルク協会は、作曲家アルバン・ベルク(1885-1935)の生誕100年を記念して、作曲家の諸井誠や指揮者の若杉弘などが発起人となって、1985年秋に設立された協会です。ベルク作品の研究普及活動のみならず、広く「20~21世紀の音楽」を対象にして知識を深め、愛好者の交流を計ることを目的にしています。 「同時代音楽の普及」という主旨に賛同するピエール・ブーレーズを名誉会長に迎え、同じく同時代音楽に造詣の深い末松謙一・三井住友銀行名誉顧問を名誉特別顧問、そして作曲家の一柳慧を会長に擁して、目下活発な活動を行っています。

What's New

  • 2018年の文化勲章に一柳慧氏

    当協会の一柳慧会長が、このたび文化勲章を受章されることになりました。
    クラシック作曲家としては山田耕筰に次ぐ二人目の名誉となり、ここに心よりお祝いを申し上げます。

  • 「活動内容」欄を更新しました

    シンポジウム「ゴットフリート・フォン・アイネム生誕100年」
    日時:2018年11月22日(木) 19時~21時
    場所:明治学院大学白金校舎2号館2101教室

    総会・例会(演奏会)・親睦会
    日時:2018年11月24日(土) 17時30分〜
    場所: BON ART

    ハリー・パーチの楽器と音楽
    日時:2018年12月1日(土) 18時40分〜
    場所:東京文化会館中会議室2

  • ホームページをリニューアルしました

    今後もぜひご覧ください。

△ TOP