活動内容

  • ソノ・オーサト:第二次大戦中の政治、バレエ、ブロードウェイ

    日時

    2017年1月23日(月) 18:40

    場所

    東京文化会館中会議室1

    講師

    キャロル・オジャ(ハーヴァード大学教授)
    (通訳:宮平大輔)

    司会

    沼野雄司

    詳細

    ハーヴァード大学教授で、現在、アメリカ音楽研究では世界でも第一人者といってよい、キャロル・オジャ教授のレクチャーです。
    どのようなテーマでお話しいただくか、いろいろ相談したところ、アメリカ音楽と日本を結ぶ、貴重な事例をご報告いただけることになりました。
    「ソノ・オーサト」は日系ダンサーで、ディアギレフのロシア・バレエ団で活躍したのちに、ブロードウェイでミュージカルのスターになった、ソノ・オーサト(おおさと・その)についての、様々な側面からの報告です。時代の流れに翻弄されながらも、大スターとして活躍した日系人の話を通じて、日本とアメリカの、そして戦時中の世界の諸相が輪切りにされることでしょう。事務局一同としても、本当に楽しみです。
    通訳もつきますので、ぜひふるってご参加ください。

    会費

    会員:無料
    非会員:当日資料代1000円を頂きます。

    お問い合わせ

    日本アルバン・ベルク協会
    E-mail: aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp(担当:石井)

  • 第31回 総会/演奏会/親睦会

    日時

    2016年11月19日(土)17:00-

    場所

    Tokyo Concerts Lab.

    出演

    中村和枝(ピアニスト)

  • マーク=アンソニー・ターネジ×大野和士×岡部真一郎 「同時代のオペラ、音楽を考える」

    日時

    2016年11月9日(水) 19:00-21:00

    場所

    明治学院大学白金校舎アートホール

    講師

    マーク=アンソニー・ターネジ Mark Anthony TURNAGE(作曲家)
    大野和士(指揮者・東京都交響楽団音楽監督)
    岡部真一郎 (明治学院大学教授)

    詳細

    マーク=アンソニー・ターネジ(1960年生まれ)は、英国を代表する作曲家です。ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場の委嘱によるオペラ《アンナ・ニコル》をはじめ、一作一作が、常に欧米のミュージックシーンの大きな注目を集めています。今回、そのターネジが、世界最高のコンサートホールの一つとして吊高いサントリーホールの30周年を記念する委嘱新作《Hibiki》を携え、来日します。11月12日、同ホールにおける大野和士指揮東京都交響楽団による世界初演に先立ち、ターネジは、1998年以来、18年ぶりに明治学院大学の白金キャンパスを訪れます。東京での多彩な活動はもとより、リヨン歌劇場の首席指揮者を務めるほか、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など、オペラの分野でも世界の第一線で活躍を続ける大野と共に、今回の新作についてはもとより、同時代のオペラについて、また広く音楽状況について、意見を交わします。

    主催

    明治学院大学芸術学科・言語文化研究所(ベルク協会共催)

    お問い合わせ

    明治学院大学芸術学科・言語文化研究所

  • 巨人・柴田南雄を考える――生誕100年没後20年を機に――

    日時

    2016年10月8日(土)18:40-

    場所

    東京文化会館 大会議室

    講師

    小沼純一、佐野光司、長木誠司

  • 「新しい抵抗に向けて」

    日時

    2016年7月9日(土)

    場所

    Tokyo Concerts Lab.

    司会

    有馬純寿

    出演

    沼野雄司、東京現音計画メンバー

    ゲスト:毛利嘉孝

  • 「トーマス・ヘル ”リゲティ『エチュード』”を語る」

    日時

    2016年5月30日(月) 18:30-20:00

    場所

    タカギクラヴィア松濤サロン
    (JR・東横線・地下鉄「渋谷駅」徒歩10分
    京王井の頭線「神泉駅」徒歩2分
    渋谷区松濤1-26-4  Tel:03-3770-9611)

    講師

    トーマス・ヘル
    (通訳:津佐倫子)

    詳細

    現在、世界的に注目を集めるドイツのピアニスト、トーマス・ヘルさんをお招きして、リゲティ「ピアノのためのエチュード」について、実演を交えながらじっくりと語っていただきます。
    彼の録音による「エチュード」は発売後、瞬く間に大きな話題となり、日本の「レコード芸術」誌でも特選盤に輝きました。
    ややもすると機械的になりがちなエチュードに濃厚な音楽的なニュアンスを吹きこんだ、画期的な録音だったと思います。
    今回、彼は新日本フィルとの共演および自らのリサイタルのために日本を訪れますが、忙しいスケジュールの中、協会のためにレクチャーをしてくださることになりました。
    ぜひふるってお出かけください。

    会費

    会員:無料
    非会員:当日資料代1000円を頂きます。

    お問い合わせ

    日本アルバン・ベルク協会
    E-mail: aberggj1985アットmb.infoweb.ne.jp(担当:石井)

  • 「一柳慧 創作の軌跡」

    日時

    2016年4月29日(金) 14:00-16:00

    場所

    東京文化会館 大会議室

    講師

    一柳慧(ベルク協会会長)
    有馬純寿(帝塚山学院大学准教授)
    飯野明日香(洗足学園音楽大学非常勤講師

    詳細

    オペラシティ「コンポージアム」に先駆けて、一柳慧氏の創作の跡、新作への抱負等を語っていただきます。
    聞き手は一柳作品に造詣の深い、エレクトロニクスの有馬純寿氏、ピアニストの飯野明日香氏の両氏にお願いしております。  他では聞くことのできない、貴重なお話が展開されるこの機会をお見逃しなく!

    会費

    会員:無料
    非会員:当日資料代1000円を頂きます。

    お問い合わせ

    日本アルバン・ベルク協会

    E-mail: aberggj198@mb.infoweb.ne.jp(担当:石井)

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